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Crypto2017で受理されたウロボロスの論文の審査方法知っていましたか?

2018/05/04
 
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IOHKのブログはCardanoに関する情報がいろいろ掲載されていて読んでいるのが楽しいですねー

こちらはウロボロス開発に多大なる貢献をしたAggelos Kiayias氏が書いたページ
2018年1月11日掲載
(アゲロスキアレスで読みは合ってるのかな?)

下にスクロールしていくと……

Crypto2017でADAコインで使用される技術であるウロボロスが受理されたことはADAホルダーの皆さんはご存知だと思いますが、その審査の方法が書かれていますね!

審査の方法としては「二重盲検」と言って、査読者は匿名で論文の審査をしていたみたい。

査読者は匿名で審査できるということは論文作成者に直接恨まれる心配をせずに超本気で論文を指摘しまくれるということ。

実際に的確な指摘がボロクソに来たでしょうし、それを考えるとキアレス氏達はホントに大変だったでしょうね。

応援したくなります。

その審査を通って受理されたウロボロスはホントスゴい!

ちゃんとこちらに受理された証明があることが確認できます^^

スクロールすると……

ウロボロス発見!!

こうやって証明されたページを見るとADAコインに対する握力がグッと強まります。

技術の安全性が第三者で、しかも国際暗号学会から認められているとか素晴らしすぎる。

確かカルダノローンチイベントではウロボロスのアップグレードバージョンも審査に出すとか言ってたし、また受理された報告が来るのが楽しみです。

IOHKのブログを見ているのは楽しいのでまた読んで気づいたことを書いていこうかなー!

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