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【カルダノWP】読み方・規制による3つの革新・改善案の提案について

2018/05/04
 
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こちらに引き続きカルダノについての勉強をしてます!

読み方

ホワイトペーパーを読んでいましたが骨のある内容ですよねー

カタカナが多くてわかりづらいですし。

なので読み方を工夫してみました。

テキトーに読んでたら全然頭に入らないことに気づいたので、自分の中で問題提起をして読むようにしました。

おかげで以前よりは内容が頭の中で理解しやすくなり、読みやすくなりましたね!

「なんで台帳システムと計算処理を別々の階層にしてるの?」という疑問はホワイトペーパー序盤(P2)の設計原則について列挙されているところから出てきました。

台帳システムと計算処理を別々の階層に分離する

わけわからんですよねー

なんで別にしちゃうの?

と頭の中に「?」が出ているのは良い状態。

そこでそれについて書かれているか探していたらP8に

いくつかの計算処理は、内密に行われるものです。たとえば、ある職場の平均給与を計算する場合、企業は各人の年収を公開しません。もしすべての処理が公にされるとしたらどうなるのでしょうか。また、この公共性によって悪い結果へと導かれたら、どうなるでしょうか?

したがって我々は、会計処理とそれが行われる背景とを分離すべきであると判断しました。

という記載を見つけました。

ここで先ほどの疑問である

「なんで台帳システムと計算処理を別々の階層にしてるの?」

というのが解消されて、

「そうか、本来見せるべきでない情報があるから、計算処理を階層化して見せないようにするのか!」

という感じで腑に落とすことができましたね!

あとはいきなり全部を理解しようとしないのがポイントかもしれません。

理解できる部分から読むことで続けられるし、楽しめますね!

規制による3つの革新

(P19,20)

消費者保護や仲裁機能があるって素晴らしいですよね!

この辺りがイーサリアムのスマートコントラクトより機能的に優れているポイントなのかなー

イーサリアムのこと全然わかってない

現状の仮想通貨でのやりとりは、もしユーザー同士でトラブルがあっても自己責任で、損した側は泣き寝入りです。

そんな中で、カルダノプラットフォーム上でのやり取りだったら消費者保護や仲裁機能があるおかげで、資産を取り戻すことができたりするのでしょう!

ワクワクが止まらんですねー

改善案の提案

(P42,43)

今はロードマップをカルダノ財団やIOHKが決定に関与していますが、コミュニティからも改善案を提案できるようなプロセスを導入するかもしれないとのこと!

これこそが非中央集権的なプラットフォームにつながるのでしょう。

しかも改善案は投票システムによって決まるだろうからハードフォークされる心配がないというのも大きな強み!

ホワイトペーパーはADAコインの握力強化の為に読むのが当初の目的でしたが、単純におもしろい。

読んでいるだけでおもしろいんですよねー!

自分が保有している通貨がこんなことやっていくのかーという想像が膨らんでいくところにハマッてしまいました。

まだまだ読み足りないのでTwitterでつぶやきながら情報発信していこうと思います。

ADAホルダーの方の握力強化、新規投資家のお役に立てる情報発信になるように読み込んでいきます^^

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